川崎2000m

[コース解説]
 バックストレッチ中ほどがスタート地点。最初のコーナーまでは300mもなく、内枠が断然有利。しかもコーナーを6回も回るという、かなりトリッキーなコース形態である。九分九厘スローペースになるだけに、先行馬が断然有利で、差し馬には機を見て動ける器用さが求められる。かつては川崎記念も行われていた距離だが、現在は年に1度、ロジータ記念のトライアルが行われるのみとなった。

[枠順]
内枠有利
[脚質]
逃げ・先行有利

[コースレコード]
2分4秒8
1975年6月26日
マルイチダイオー 角田 次男  57.0