川崎1500m

[コース解説]
 4コーナー過ぎ、直線入り口からのスタート。発走地点の内側にラチがないため、1番枠の馬が内に切れ込むシーンが度々起こる。1コーナーまでおよそ400mと、短すぎず、長すぎず絶妙な距離で、トップスピードで最初のコーナーに入るため、ハイペースになりがち。そのため、川崎では最も差しが利く距離といえる。重賞競走は2歳戦の鎌倉記念が、この千五で行われる。

[枠順]
有利不利なし
[脚質]
有利不利なし

[コースレコード]
1分31秒5
2012年6月12日 不良・雨
ハバナマティーニ 牡4 杉村一樹  57.0