中山
ダービー卿CT
《穴馬を見つけ出すレース》
連対馬の人気のない方はこの10年4、10、7、10、11、9、 9、7、7、8人気というのだから、穴馬を見つけ出すレースといえよう。実績は57キロ以上を課された馬だが、Bコース変わりとはいえ時計を要する馬場。「今回走る馬」を探り当てる一戦だ。32キロ増を叩かれたテイエムオオタカ、重は大歓迎だったツクバホクトオー、勢いにも注目できるキングカメハメハ産駒のサトノタイガー・ミッキードリームあたりが伏兵候補、これを実績組がどう退けるかがポイント。なお、ベルシャザールとリーチザクラウンはノドの手術明け。
阪神
大阪杯
《56キロの4歳馬にも要注意》
オルフェーヴル世代の4歳馬が2頭。ナカヤマナイトはダービー4着で、その後は海外2戦をはさんで1、2着。力をつけて、本格化気配。ショウナンマイティは青葉賞で2番人気5着。昨春当時は人気先行だったが、菊花賞8着の後は連続2着で、同じく軌道に乗ってきた。この両馬の前に立ちはだかるのは、アーネストリー、トーセンジョーダン、ローズキングダムという錚々たるGT馬。もちろん重賞連勝で勢い満点フェデラリストも互角で、前記6頭の順番をどう決めるか。印がつく馬同士で好配当十分。
土曜/日曜
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