『勝手な思い込みですが…』
2014/06/25 更新
 1991年メジロライアン。少しずつ競馬への物ごころがつき出したころの優勝馬がこの馬だったせいでしょうか。

 それとも1997年マーベラスサンデー、1998年サイレンススズカ、2001年メイショウドトウの印象が強いせいでしょうか。

 「宝塚記念には“悲願のGT初制覇”がよく似合う…」 長いこと勝手に思い込んでおります。

 というわけで、今年の宝塚記念の注目馬はやはりウインバリアシオン。

 同世代に怪物オルフェーヴルがいたばっかりに…ダービー2着、菊花賞2着。

 さらに怪我による長期離脱を乗り越えながら…昨年の有馬記念2着、今年の春の天皇賞2着。

 まさに“悲願感”はケタ違い。

 強敵相手に常に真っ向勝負をしてきたこの馬に、GTタイトルを!と思うのは私だけではないはず。