『春から初夏へ』
2014/04/16 更新
 

 中山競馬場の正門近くの桜の木。つい数週ほど前までは華やかなピンク色の花を咲かせていましたが、一気に新緑鮮やかな葉桜になりました。

 今週は2014年のクラシック第二弾・皐月賞です。

 展開のカギを握るとみていたバンドワゴンの回避は残念ですが、今年の皐月賞出走メンバーは多士済々。

 「ハープスター1強」ムード(結果もそうでしたが)の桜花賞より、予想も馬券もひねり甲斐がありそうでワクワクしています。

 さて、皐月賞前日には中山グランドジャンプも行われます。

 数あるファンファーレの中で、聴くだけでなぜか妙にテンションが上がってしまうJ・GT競走用のファンファーレも個人的な楽しみの一つです。



 日ごろから親しく取材させていただいている堀井厩舎では、昨年の最優秀障害馬・アポロマーベリックがスタンバイ。

 「しっかり仕上げてペガサスジャンプSを使ったので、中間は疲れをとって今のいいコンディションを維持するだけで十分。あとは五十嵐騎手にお任せ」とは堀井師。J・GT連覇へ向けての意気込み満点です。

 皐月賞が終わると、中山競馬場は本格的にスタンド改修工事に入り、次の開催は年末。

 暮れ、いやとりあえず翌週からの東京開催をいいイメージで迎えられるよう、しっかり馬券を獲りたいと思います!!