『エースの貫録』
2014/04/02 更新
 世界フィギュアでは、羽生結弦選手と浅田真央選手が金メダル。

 羽生選手は、今シーズンなかなか決まっていなかった4回転サルコーを決めての逆転優勝。

 浅田選手も、美しいトリプルアクセルを決めての完全優勝(個人的にはフリーの回転不足判定には納得いきません)。

 競馬でもドバイデューティフリーをジャスタウェイ、ドバイシーマクラシックをジェンティルドンナが制覇。

 ジャスタウェイは昨年の天皇賞・秋を境に確変モード全開!!!てな圧勝劇でしたし、ジェンティルドンナだってスムーズに捌けていればぶっちぎっていたはず。

 戦う舞台は異なれど、ともに日本のエースたちが、エースの貫禄を存分にみせつけてくれました。

 あ、実はフィギュアスケート(を観るのが…念のため)大好きなんで、ちょっと絡めてしまいましたf(^o^)

 さて国内でも、阪神大賞典でゴールドシップが、日経賞ではウインバリアシオンが、圧倒的なパフォーマンスを披露しています。

 さらに今週末の産経大阪杯では、昨年のダービー馬・キズナと菊花賞馬・エピファネイアが対決。

 オルフェーヴルは引退してしまいましたが、今まさに百花繚乱といった趣です。

 どの馬が一番強いのか? あれこれと悩ましくも楽しい季節が始まります。