『大雪』
2014/02/12 更新
 先週末は、記録的な大雪に見舞われた関東地方。

 東京競馬は2日連続で開催中止に、月曜日に2月8日(3日目)分の代替競馬が行われました。

 さて、競馬が開催される週末も、トレセンでは翌週以降に向けて調教が行われています。

 通常なら東京競馬の開催日だと、馬場開場は午前4時半(中山だと午前4時)。

 先週は夫が南馬場の調教当番だったため、土曜の晩に雪の舞う中、タイヤにチェーンを巻いて準備万端に整えていたのですが。



 除雪作業の都合で、調教は午後3時からに。



 坂路、南Dコース、北Cコースのみが開場されましたが、坂路を重点的に除雪されたようで、



 写真では分かりづらいかもしれませんが、南Dコースは内ラチ沿いから半分以上がまだ雪で埋もれている状態。

 横に4〜5頭が並ぶと一杯になるため、少し速めのキャンターですら危険に見えたそう。

 南Dコースは坂路への通り道として活用されたのがほとんどだったようです。

 競馬は月曜日に開催されましたが、競馬に出走していない馬に関しては月曜日が全休日に。

 となると、日曜日にこの状況での、さらにスライド競馬。

 3日間競馬となる今週、調整が難しくなったことは間違いなく、馬体重には要注意。

 特にスライド開催となる月曜日の競馬は、馬の状態が大きなカギを握りそうです。