『傾向と対策』
2014/01/15 更新
 年明け早々、泣き言を言うのもなんですが…先週の中山競馬は難しかった(ーー;)

 薄々“いや〜な予感”はしてたんです。

 出馬ラッシュでただでさえ混戦メンバーが多かったうえに、正月開催の変則日程が重なって各馬の状態の見極めが非常に難しい時期。

 さらに、芝もダート(とくに先週やたらと組まれていた1800m)も逃げ馬はほぼ全滅、たとえ流れが遅くても後方からの外差しがよく決まるという馬場の傾向が追い打ちをかけました。

 ちなみに逃げて勝ったのはドラゴンキングダム(月曜3R)とブルーチッパー(月曜8R)の2頭のみ。

 ともに単勝1倍台の圧倒的支持を集めていた馬=能力が抜けていると評価された馬でした。

 週中の雨の影響? それとも凍結防止剤の影響(これはしばしば否定されておりますが)?

 はっきりした原因はわかりませんが、とりあえずペースを落として脚をタメていてもすぐにはギアチェンジがしづらい印象。

 逆に、勢いをつけて外から進出してきた馬がバテずに渋太く脚を伸ばせる馬場だったよう。

 とにかく“3日間競馬で逃げて止まった馬”を次走、とくに東京開催に替わって再注目する手はありそうです。

 競馬帰り、仕事仲間たちとの飲み会の席でも景気のいい話は一切聞こえてこず、「私だけじゃなかったのね…」とある意味ホッとしちゃいましたけどf(^_^;