『ダブル開催スタート』
2013/10/02 更新
 この半年間、毎日楽しみに観ていた「あまちゃん」が終わってしまいました。

 なんだか胸にぽっかりと穴があいたような…そんな休日を過ごしております。

 が、今週から関東エリアでは東京・新潟のダブル開催がスタート。

 出走頭数が増えて当然のように原稿量も増えますし、新潟版の予想を担当することになり、週末は出張・3日間競馬・出張・出張の大忙し月間に突入です。

   この秋の中山開催では、函館帰りの馬が例年以上に穴をあけました。

 それもそのはず、函館後半3週はド・ド・ドのつく道悪競馬。恩恵を受けた馬もいれば、逆にまったく競馬にならなかった馬もいましたが、そこでの着順が次走以降の人気に影響してしまったのだと思います。

 ただ、馬場が良かったころの成績を見直してみれば、「あれ、なんでこんなに(配当が)つくんだろ?」というケースも多く見受けられました。

 基本的に新潟の芝は軽い馬場。手っ取り早い対処法としては、この間の着順は良し悪しに関わらず、とにかく無視するのが得策のようです。

 もちろん、馬券の宝庫は函館組ばかりではありません。夏の新潟・小倉組、秋の中山・阪神組、そしてこの新潟開催に備えていた休養組。

 近走着順に惑わされず、人気の盲点になりそうな穴馬探しに精を出したいと思います。

 GTシリーズ真っ盛りの季節になりますが、穴の宝庫・ローカル開催もお楽しみに。

 明日は水曜日、そろそろ「あまロス症候群」からは卒業しなくちゃ(‘jjj’)/