『楽しい休日』
2013/06/26 更新
 月曜日(24日)、日ごろから仲良くしていただいている厩務員さんご夫妻と大井競馬場へ行ってきました。

 心地良い風が吹いて、暑すぎず寒すぎずの絶好の競馬日和。片手に生ビール(もちろん日刊競馬・大井版も一緒に)の休日モードで、さっそくパドックへ。



 当然、調教も前走のレースもまったく見ていない馬ばかりですが、これでも一応は競馬でごはんを食べている身。パドック、返し馬の気配をじっくり観察して馬券を買ってみました。

 が、これがなかなか当たんない。1Rは3連単とハードルを上げすぎた馬券だったから仕方ないにしても、じゃあ2Rは馬単、じゃあ3Rは馬連…とハードルを下げてみてもダメなものはダメ。

 結局、場内で放映されていたMXテレビの解説者(日刊競馬の市川TMでした)の推奨通りに買った3頭ボックスの馬単2250円が、その日最初で最後の当たりとなりました。

 ま、馬券の結果はさておき、久しぶりの大井競馬場はとても楽しかったです。

 新聞の売り子さんの「はい、500万円のお釣りね〜」というお約束のやりとり。

   「あれ、御神本って乗り替わりなんだ」というつぶやきに、「あ〜、御神本は昨日落馬しちゃったんだよ。メインは交流戦で来てる岩田に乗り替わってるからね」とサービス精神旺盛な馬券売り場の警備員さん。

 それと一番満喫したのはトゥインクルマルシェと銘打ったエリアに集まった美味しいB級グルメ。

 近代的でお上品なJRAの競馬場も悪くはありませんが、こういう大井みたいなちょっと昭和的な雰囲気はもっと好きかも…と思う今日このごろです。