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東京6日目
11R 富士ステークス
《春のマイルGT馬が激突》
 春の東京開催でマイルのGTを制した2頭が激突。ノームコアはヴィクトリアマイルをレコード勝ち。千六は2戦2勝、半妹が先週GT勝ちと勢いに乗る血統でもある。アドマイヤマーズはNHKマイルCでGT2勝目。マイルは5戦5勝とめっぽう得意、初の古馬相手でも勝ち負けに。その他は一角崩しの候補で、スムーズなら鋭いレッドオルガ、叩いて見直すレイエンダ、連覇を狙うロジクライ。3歳カテドラル・クリノガウディー・エメラルファイトも力発揮なら差はない。

東京7日目
11R ブラジルカップ
《OP特別なら譲れぬティターン》
 昇級後はマーチS勝ち、エルムS3着などGVでも結果を残しているサトノティターン。本質的には6戦5連対の左回りダートがベター、ハンデ57キロも恵まれた方か。春に東京ダート二一のスレイプニルSを勝っているテルペリオン57、安定感が光るコスモカナディアン55、前走で通用の地力を見せたクロスケ55が相手候補。連下ではまれば鋭いホーリーブレイズ55、発馬五分ならマイネルクラース55。近2走が負けすぎのフェニックスマーク56は良化度合いが鍵に。

東京4日目
11R オクトーバーステークス
《圏内多数の混戦ムード》
 デビュー2連勝でGV制覇、皐月賞7着以来の実戦でも世代上位の実力馬ラストドラフトには要注目。ただし、近走重賞で小差サラキア・ブレスジャーニー・マイネルサーパス、OP連対ダイワキャグニー・トリコロールブルー・レッドローゼスなど、他にも候補は多く、混戦模様。舞台適性高いアップクォークやルミナスウォリアーも侮れない。

京都6日目
11R 室町ステークス
《勢い魅力のモンペルデュ》
 登録中唯一の3歳モンペルデュ51は早くから戦場をダート短距離に絞って夏に連勝。スピード・目下の勢いともに上位でここも期待は大きい。待ったをかけたい古馬からは、快速馬に離されたとはいえ前走2着のヒロシゲゴールド55に注目。今年交流重賞で3、2着と安定感は高い。得意ではない京都コースが鍵も上位候補。一方で京都に良績はスマートアヴァロン57・タテヤマ56・ヒロブレイブ53あたり。トップハンデは歓迎ではないが重賞馬のカフジテイク57.5・シュウジ57.5にも通用の力、ひと叩きしたニホンピロタイド54・ヌーディーカラー54も侮れない。

京都7日目
11R 菊花賞
《クラシック最終戦》
 先週の秋華賞に続き、牡馬三冠最終戦も皐月・ダービー馬不在、さらに東西トライアルの勝ち馬も不在でにわかに混戦模様。先週の流れや実績どおりなら皐月賞2着、ダービー3着のヴェロックスが負けられない戦いになるが、全馬未知の距離三千で力を発揮できるかどうか。トライアル好走のサトノルークス・ザダル・ワールドプレミア、すでに中距離重賞のタイトルを手にしているニシノデイジー・メイショウテンゲン・レッドジェニアルあたりが続いて順当も納得だが、現在3勝クラスに属する馬たちにも注意が必要。二千超の2勝クラスを圧勝したヒシゲッコウ・ホウオウサーベル。

新潟3日目
11R 妙高特別
《マラードザレコードの勝機》
 東京の三峰山特別とのW登録で出否未定馬が多いが、出走叶えば昇級緒戦の前走もクビ差2着に好走したマラードザレコードに注目。2馬身半離した3着馬は次走でクラス突破、本馬も順当に勝機だろう。シスルも昇級後3、3着とメドを立てている。直線平坦の新潟は歓迎材料、しぶとく粘り込む。その他では、1勝クラスを快勝して臨むサーストンバーラム、久々でも好素質ロンドンテソーロに、オリオンパッチ、カミノコあたりも出走してくれば上位争いの圏内。

新潟4日目
11R 北陸ステークス
《久々でもシアーラインに注目》
 シアーラインは昇級緒戦の前走で勝ち馬と0秒1差の4着に好走。ハナ差の3着馬はすでにOPでも勝ち鞍がある実力馬、休み明けでも中心。ヘルディンの前走は離されたとはいえ2着は安泰。3走前のレース内容からも千二OKで再度注目。テーオージーニアスは久々で18キロ増と太め残りの前走で2着。やはり千二がベスト、叩いた上積みも見込める今回は有力。その他では、近況安定しているタガノアム、メイショウコゴミ、メイショウサチシオも圏内。決め手生きる展開なら、新潟好相性のワンダーアマービレも侮れない。


特別展望 : 中央編集部






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