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東京1日目
11R オアシスステークス
《OP特別ならサンライズノヴァ》
 注目はフェブラリーS4着のサンライズノヴァ。当舞台はユニコーンS楽勝もある得意舞台、OP特別では力も上で確実に賞金を加算したい。ポラリスSを快勝し、ようやく復調を示したサトノファンタシー。初のマイル戦が鍵だが、勢いはある。ひと息入ったゴールデンバローズに、OP入り後7、6着のオールマンリバーは得意の東京コースで前進可能。その他では、近況安定しているドリームキラリ、ルグランフリソンに、準OPを勝って臨むブライトンロックあたりも上位進出を狙う。

東京2日目
11R フローラステークス
《激戦必至のオークストライアル》
 強豪牡馬相手のゆきやなぎ賞を快勝したサトノワルキューレ。直線の長い東京コースは歓迎、勝ってオークスへ向かいたい。前走フラワーC3着のノームコア。6ヶ月ぶりの実戦だったことを考えれば上々の内容、叩き2戦目でさらに。デビュー2戦目でチューリップ賞4着と素質の高さ示したサラキア。抽選対象だが、出走できれば好勝負。さらに、ミモザ賞を勝ったレッドベルローズ、クイーンC4着のオハナに、抽選突破ならヴェロニカグレースあたりも侮れない。圏内は混戦。

京都1日目
11R 彦根ステークス
《傑出馬不在の大混戦》
 前走淀屋橋ステークス組から6頭がエントリー。2〜4着のスマートグレイス・ナガラフラワー・オーヴィレールは実力上位でここも圏内。9着だったニシオボヌールは好相性の京都コースで巻き返しあるか。前走船橋ステークス組からは7頭。4〜11着まで0秒3差と接戦だった。中ではロスのある競馬だった4、5着ナンヨーアミーコ・ダイトウキョウ、ひと叩きした6着ダイメイプリンセスに注目。別路線からは、距離短縮ハウメア、骨折明けを叩いたスノーエンジェル、昇級もスピードは見劣らないエリシェヴァ、千二で見直すアドマイヤナイトなども上位を窺う。

京都2日目
11R マイラーズカップ
《安田記念前哨戦》
 GT馬不在で上位は拮抗ムード。実績では昨年マイルCS2、3着のエアスピネル・サングレーザー。今度こその戴冠へ好発進を決めたい。今年重賞を勝っているブラックムーンは差し脚勝負なだけに、開幕週の馬場がポイントになる。重賞未勝利も昨年の4連勝が印象的だったモズアスコット。連勝は止まったが重賞でも差のない競馬をしており、決して勢いは止まっていない。勢いという点では連勝中のロジクライも要注目。3歳時には後の桜花賞馬を破りシンザン記念を勝つなど、実力は折り紙つき。骨折から復活し完全に軌道に乗った印象。マイル重賞3勝のヤングマンパワー、脚部不安から立ち直りつつあるダッシングブレイズが伏兵候補。

福島5日目
11R 福島牝馬ステークス
《開催メインのGV》
 優勝馬にヴィクトリアマイルへの優先出走権。まず、半数以上を占める前走中山牝馬S組をチェックだが、1着〜11着までが0秒6差なら着順ほどの力差はないか。勝ち馬カワキタエンカはマイペースの逃げに持ち込めたのが最大の勝因。ローズS2着からHペースの逃げも打てるタイプだが、2走前大敗などポカもある馬。当日のテンションも鍵だろう。別定戦に変わり2キロ減のトーセンビクトリー、2戦2勝の福島コースでゲッカコウの前進注意。レイホーロマンスは差し脚が安定した。中山牝馬Sに出走していない馬の中ではデンコウアンジュ。昨年4着は向正面早めスパートの強引な競馬、小回りOK。

福島6日目
11R 福島中央テレビ杯
《まずはハンデ上位馬》
 ハンデ上位の2頭にまず注目。背負い頭のレーヴムーン57はブランク明けの前走4着。反動がないからこその連戦、準OP2着の実績は断然で前進十分。ショウナンアエラ56は昇級後の4戦すべてが0秒4差以内。ちょっと詰めが甘いが、福島にも勝ち星があり、安定性を重視する手も。前走はスムーズさを欠いたポップオーヴァー53の巻き返し、昇級スパイチャクラ53も勝ちっぷり良く、即通用の感触。穴めでコパノディール52・サトノフラム55・ヤマニンマンドール54あたり。


特別展望 : 中央編集部






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